大堀恵「もっと主人との時間が欲しい」

2013年10月23日 11時00分

アダルトキャラを炸裂させた大堀恵

 元AKB48・SDN48の大堀恵(30)が22日、都内でおバカ映画「アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会」(11月1日公開)のPRイベントに出席した。

 昨年、脚本家の金沢達也氏(42)と“交際0日”で入籍した大堀は「パイ、パイ何回言わせるの。やだ~エッチ」と大はしゃぎ。その後、ファンへ手渡しでブルーベリーパイを販売すると「何が欲しいの? 聞こえない。パイが欲しいの。ま~元気ね~」とアダルトキャラを炸裂させた。

 そしてパイのように甘酸っぱい青春時代について「格好はアムラー。セクシーで両親によく怒られたが、大人になりたい一心でパンツが見えるくらいミニのスカートをはいていた。主人には秘密だけど、学生のころは背伸びがしたくて常に先生に恋をしていた。課外授業を望んでいた? 下品ね~」と振り返った。

 現在は“受粉計画”の真っ最中。「もっと主人との時間が欲しい。新婚の時期しかない“楽しみ”があると思うので。タイミングが来ればコウノトリさんが運んでくるはず」と語ると「主人は男の子、私は女の子が欲しい。私の私服があまりにブリブリ、透け透け、ミニなので、女の子が生まれたら主人は心配すると思う。普段から私が露出の多い衣装着ると、ボタンを上まで閉めたりするので」と苦笑した。

 同じ所属事務所の美人料理研究家・森崎友紀(33)に「“だし”を取るところから教わっている」といい、料理に精を出している。「主人はホッピーが好きで『“中”ください』『“外”ください』と言っているので、私はおつまみを作っている」とか。

 大堀はまた、タモリ(68)司会の「笑っていいとも!」が来春で打ち切りになることについては「お昼の生放送なのに、私はエッチなことを言っちゃいそうなキャラ。でも、タモリさんは本当に優しくしてくださった。もう1回、タモリさんにお会いしたい」と残念がった。