美元やはり「クビ」だった

2012年06月30日 18時00分

 俳優・高嶋政伸(45)と泥沼の離婚裁判中の美元(32)がいよいよ窮地に追い込まれた。

 

 これまで強気な態度を崩さなかった美元だが、世間のバッシングは広がる一方。23日には所属事務所「スタッフアップ」を退社する意向であることも発表された。

 

 同事務所は円満退社を強調するが、関係者によると「事実上のクビですよ」。その背景には岡江久美子(55)をはじめとする所属タレントの〝抗議〟があったという。

 

「美元さんの事務所には岡江さんのほか、俳優の筧利夫さんや田辺誠一さんなど、舞台を中心とした役者が名を連ねている。美元さんのせいでそうした所属タレントの仕事にも悪影響が出始めていたんです」(芸能プロ関係者)

 

 岡江も長年、薬丸裕英(46)と朝の生活情報番組「はなまるマーケット」(TBS)にレギュラー出演している。テレビ関係者は「岡江さんは主婦層の支持も高いだけに、『あの子、どうにかならない?』と周囲にこぼしていたそうです」と話す。

 

 苦境に立たされた美元は現在“就職活動”の真っ最中だが、現段階で引き受け手は現れていない。前出の芸能プロ関係者によると「焦った彼女はイメージ回復に必死ですが、苦戦していると言わざるを得ません。ここにきて高嶋さんとの離婚にも応じる構えも見せています」という。

 

 タレント生命の危機に加え、狙っていた慰謝料も当初のもくろみを大きく外れる可能性が出てきた。美元にとっては弱り目にたたり目となりそうだ。