浜ちゃんがやりたい街ロケ冠番組「はま散歩」の“弱点”

2013年10月20日 11時00分

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(50)が“散歩ロケの帝王”を目指しているという。

 浜田といえば主にバラエティー番組のメーン司会を務めることが多い。お笑い芸人のみならず、スポーツ選手などからもネタを引き出す話術は超一級品。

その一方で、浜田の相方、松本人志(50)といえば、映画監督としても定期的に作品をつくっている。最新作「R100」は、本紙既報通り大コケしたが、PR活動中に「ヒットするかどうかわからないが、また次回作も撮りたい」と宣言するなど、徐々に2人の方向性が分かれ始めているというのが現状だ。

 そんな中で浜田は将来を見据え、ひそかに“散歩の達人”になろうとしているという。散歩ロケといえば故地井武男さんの「ちい散歩」が有名だが「まさに浜田さんは60代、70代になった時に地井さんのようになりたいと考えている。番組のタイトルはずばり『はま散歩』を考えているようです」とはある在阪テレビ局関係者。実は、浜田はその時のためにスキルを磨いているという。

「大阪の方で東野(幸治)さんと『ごぶごぶ』(毎日放送)という街ロケ番組をやっている。普通に街を歩いて、住民と触れ合ったりしてますからね。東京のテレビでは怖いイメージのある浜田さんですが、街ブラロケの時は意外に優しい顔をしていますよ」と前出関係者は明かす。松本が映画監督にシフトするなら、逆に浜田は生涯一芸人として活動する意向だという。

 ただ、唯一にして最大の弱点もあるという。それは暴言癖だ。

「浜田さんの中にある“地雷”を踏むと、とても放送できない暴言を吐くんです。東野さんもその点は心配していた。年を取って、地井さんのように穏やかになればいいんですが」(前出関係者)

 浜田は“地井超え”ができるか。