浅田舞ドキドキ五輪キャスター

2012年06月26日 18時00分

 フィギュアスケーターの浅田舞(23)が25日、東京・港区のTBSで行われた「ロンドン五輪 民放ラジオ100局統一番組 浅田舞 キャスター就任」記者会見に出席した。

 浅田がラジオスポーツ番組のキャスターに初挑戦する。7月2日からロンドン五輪閉幕の8月12日まで、競技の速報や企画番組など、様々な角度からロンドン五輪の熱気を伝える予定だ。

 緊張の面持ちで登壇した浅田は「(フィギュアスケートが行われる)冬の五輪でなく、夏の五輪を伝えることになって、『大丈夫かな』と思いましたが、大学(中京大)の先輩であるハンマー投げの室伏選手やレスリングの吉田選手、体操の内村選手など、以前取材させていただいたことがある。その裏話などをお届けしたい」と抱負を語った。

 妹の真央(21)とのやり取りを聞かれると「真央には『冬の競技じゃなくて大丈夫なの?』と言われました」と苦笑い。最後には「自分の言葉で感動をうまく伝えられたらいい」とガッツポーズで締めくくった。