星名利華、溝口恵が三角関係への憧れ語る

2013年09月30日 16時00分

星名利華(左)と溝口恵

 映画「ソラから来た転校生」(近藤勇一監督)のDVDリリースイベントが29日、都内で行われ、主演の星名利華(18)、溝口恵(19)が登場した。

 

 映画は星名演じる天使レイカが地上で消息を絶った天使を探すために人間の世界に舞い降りるものの、潜入した学校で天使にはタブーとされる恋や友情を味わっていくという青春ストーリー。溝口は天使に間違われ、友情を育む女子高生のマコトを演じる。

 

 星名は作品について「甘酸っぱい恋や青春もあり、いろんな世代の人に見てほしい」とPR。一方、不思議ちゃんオーラがどこか出ている溝口は「話もいいですけど、音楽も映像もいい。見ているだけでお話の流れが分かります」。分かりやすい映画と言いたかったようだ。

 

 撮影中にはハプニングも多く、星名の目に蚊が入ったこともあった。その時目の前にいたのが溝口。「(星名が)頑張って演技をしているのに笑っちゃって。申し訳ありませんでした」と平謝り。DVD特典映像としてメイキングシーンも入っており、蚊のシーンも収録されている。

 

 劇中では三角関係を演じる2人。現実の恋愛ではそうした形になったことはないが、溝口は「あこがれます。私が男の子2人を振り回すですか? それいいですね。カッコいい。はあ、でも私には高難度でできなさそうです」と三角関係の妄想にニヤニヤ。

 

 星名も「友達からは話は聞くんですけど、私は中高女子高だったのでまったく。でも修羅場はちょっと味わってみたいです」と告白。映画では天使でも本当は小悪魔志望のようだ。

 

 なお今月6日には「SHIBUYA TSUTAYA」で星名、溝口、桑野晃輔、西島顕人が参加する握手会イベントも開催される。