鬼束ちひろの〝暴言〟に所属事務所が謝罪

2012年06月23日 16時01分

 歌手の鬼束ちひろ(31)がツイッター上で「和田アキコ殺してえ」など不適切な発言ついて、所属事務所の「NAPOLEON RECORDS」は23日、公式ホームページで謝罪した。

 

 鬼束は22日にスタートさせたツイッターで「和田アキコ殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」と〝殺害予告〟を連発。その後、問題のツイートは事務所側に削除されたが「消すの??? 夢なのに???? フレッシュネス!!!!!!」とつぶやくなど反省の色を見せていなかった。

 

 一連の鬼束の発言について所属事務所は「本人の大人げないいたずらな書き込みで波紋が広がり、問題の箇所は弊社にて即時削除致しましたが、関係各位に大変ご迷惑をおかけした事、世間をお騒がせした事に対し、深くお詫びを申し上げます」との謝罪文を23日に掲載。現在、鬼束のツイッターは非公開となっている。

 

 一方、鬼束に暴言を吐かれた和田アキ子(62)はこの日出演したラジオ番組内でこの問題に触れ「いろいろあるけど、(「殺したい」などと)つぶやくっていうのもどうかねえ?」と苦言を呈すも「とにかく変わった人だから放っておこう」と大人の対応を見せていた。

 

鬼束ちひろが「殺してえ」発言を直筆文で謝罪

 

鬼束ちひろがツイッター再開「状況は厳しい」