中田カウス・ボタンが本格漫才寄席ツアー開始

2013年09月27日 10時50分

「漫才のDENDOツアー」の会見に出席した中田カウス・ボタン

 漫才師の中田カウス・ボタンが26日、大阪市内で行われた「漫才のDENDOツアー」の記者会見に出席した。

 

「漫才の――」は近代漫才の始祖「横山エンタツ・花菱アチャコ」を生み出した吉本興業が厳選した本格漫才寄席のツアーだ。カウス・ボタンは4年をかけて全国を回る。

 

 ツアーは10月17日の大阪・松下IMPホールからスタート。カウス(64)は自身らの漫才の見どころを「昔からの流れをくんでいる漫才」と語り、ボタン(65)は「今回のツアーで、あらためて漫才の面白さを示していきたい」と意気込んだ。

 

「舞台に上がったら芸人という動物になる」(カウス)と話すように生粋の芸人の漫才を見ることができそうだ。


 同ツアーには博多華丸・大吉や宮川大輔・花子が出演する。