アカデミー賞俳優「尻」へのこだわり

2012年06月26日 18時00分

 米アカデミー賞を総なめにしたサイレント映画「アーティスト」で一躍世界的スターになったフランス人俳優のジャン・デュジャルダン(40)の「新作〝尻〟出し映画」が思わぬ騒ぎになっている。

 

 ジャンの最新作「プレイヤー」(公開中)はセックス依存症男性たちのコメディー作品。同作で監督と主演を務めたジャン。日本でも知名度が急上昇中だが、その破天荒ぶりがハリウッドでも度々、話題になっているというのだ。

 

「アカデミー賞を取った時に思わず『尻軽女』という意味のフランス語の下品ワード『putain』を叫んでしまい、世界中に生放送されてしまったんです。ジャンは『うれしさのあまりつい言ってしまった』と弁解したが、その過激さがカリスマ性を高めています」(あるハリウッド関係者)

 

 そして「プレイヤー」では、自らの「尻」を堂々とさらけ出しているのだ。

 

「ジャンは『この尻出しカットには作品にとって、大きな意味がある』と主張している。とにかくお尻へのこだわりが強くて、撮影のためにエステにも通った。いま、全世界の映画ファンがジャンのお尻に注目しているといっても過言じゃないでしょう」(前出ハリウッド関係者)

 

 果たしてジャンの尻にはどんな意味が隠されているのか。