「第2の夏目三久」へ宮崎宣子アナ逆襲

2012年06月26日 18時00分

 フリーアナとなった宮崎宣子(32)をめぐり、古巣・日テレが第2の〝夏目ショック〟に陥るのではとの見方が出始めてきたという。

 

 今年3月に日テレを退社し、大手芸能プロに所属した宮崎。ある日テレ関係者は「最大の売りは〝おバカキャラ〟でしょうが、年齢も30歳を超えているし、その年齢で〝おバカ〟は無理がある。そうすると何も売りのない子だから。出て行かれても問題ないでしょう」。〝敵にあらず〟というのが局内での大方の見方だ。

 

「たとえフリーになったとしてもウチでは使うことはないでしょうね」と前出の日テレ関係者。

 

 そんな宮崎も6月にはイベントでの仕事をスタート。ある芸能プロ関係者は「宮崎や彼女のスタッフだって、日テレが軽視しているのは知っているようです。日テレを見返すことのできるくらいの大役を狙っているんですよ」という。実際、宮崎には様々な仕事のオファーが殺到しているというが「小出しにはしないで一気に勝負をかけるみたいですね。当然、狙うは他局の司会。テレ朝あたりの情報番組の司会かサブの地位に照準を合わせているようです。しかも『下地はできた』とも言っていますから、ドカンと出てくるんじゃないんですか」。

 

 かつて夏目三久が日テレを追われた時も、「敵ではない」と踏んでいた節があるが、他局での人気に慌てふためく幹部が出たほど。

 

 別の日テレ関係者は「やっぱり事務所に力がありますし夏目同様、宮崎に対しても同じ轍を踏むんじゃないかとは言われ始めてますよ」。視聴率3冠を狙う日テレも元局アナに足をすくわれることが出てくるかもしれない。