「半沢直樹」最終回は関西で50%超え! “続編”タイトルも内定

2013年09月24日 10時00分

 大人気ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の最終回(22日)の関東地区の視聴率が、平均で42・2%、瞬間最高が46・7%だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区では平均45・5%、瞬間最高は50・4%を記録した。一昨年放送の高視聴率ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の最終回の平均40・0%、瞬間最高42・8%(同)超えを果たした。

 15日放送の平均視聴率が関東地区で35・9%、関西地区で36・7%(ビデオリサーチ調べ)を記録したことで、40%超えなるかが注目される視聴率をめぐっては、最終回の終了後にインターネット上でデマ情報が流れる騒ぎも発生した。

 堺雅人(39)演じる主人公・半沢は証券会社への「出向」という形で幕を閉じた最終回。決してハッピーエンドではなかっただけに、視聴者の間では続編への期待感も渦巻いている。すでに水面下ではスピンオフの企画も進んでいるという。

 あるテレビ局関係者は「一人ひとりの登場人物のキャラが強いですから、十分ドラマとして成り立ちますよ」と鼻息が荒い。スピンオフとは、本筋から派生したストーリーで作る作品。「踊る大捜査線」から、脇役を前面に出した映画「容疑者 室井慎次」が生まれたことがその一例として知られる。「すでに企画書は作成済みだそうだ。ドラマのタイトルも内定している」と語った。

 

※詳細は本日(24日)発行の紙面で