マイリー・サイラス出し惜しみなしの全裸PV

2013年09月24日 11時00分

 あのエロいダンスで全米を騒然とさせた米人気歌手マイリー・サイラス(20)とその周辺が、さらに騒がしいことになっている。


 8月25日のMTVビデオ・ミュージック・アワードで、シンガー・ソングライターのロビン・シック(36)を相手にひわいなダンスを繰り広げ、批判を浴びたマイリー。今週初めには、約4年間交際した俳優リアム・ヘムズワース(23)との破局を双方の代理人が認めた。


 昨年半ばに婚約した2人は、今年になり“結婚延期”を発表していた。MTVのイベント後には、リアムがマイリーのダンスに屈辱感を味わったとの報道も一部で出たが、別れの真相は定かでない。


 リアムは破局してもダメージが少なかったのか、メキシコの女優エイザ・ゴンザレス(23)とのキスを報じられた。マイリーも新たな男の存在が取り沙汰されている。


「セクシーな流し目キング」と評判の俳優ジェームズ・フランコ(35)が、自身のインスタグラム(ツイッターの写真版)に顔を写さない女性とのデートらしき画像を投稿し、そこにマイリーの名を書き込んだから、ゴシップメディアは色めき立った。


 今週はさらに、ひわいなダンスの相手だったロビンの妻で女優ポーラ・パットン(37)がテレビのトーク番組に出演し、求めに応じてマイリー・ダンスのさわりを披露。


「みんなはマイリーに、座ってピアノを弾くことでも望んでいたの? クラブに行けば、女性でもあれぐらいの踊りをするでしょ」とマイリーへの反発にむしろ驚き、ロビンも困惑していることを示唆した。


 当のマイリーはエロ路線をまい進。


 ビルボード誌のチャートで初のシングル1位となった「レッキング・ボール」のPVでは、局部を隠した全裸シーンを出し惜しみせず公開している。ツイッターのフォロワーは1400万人に迫り、その勢いは止まらない。