蒼井優に“過激エール”「演技を磨いて脱ぎなさい!」

2013年09月23日 11時00分

 女優の蒼井優(28)に“過激エール”が飛び出した。10歳年上の俳優、鈴木浩介(38)をメール1通で振り、人気俳優となった三浦春馬(23)との早朝デートが報じられるなど、最近すっかり嫌われ女の仲間入り。「なぜ私が責められるの?」と納得いかない様子の蒼井に、周囲からは大先輩、大竹しのぶ(56)のように「演技を磨いて脱ぎなさい!」と過激な声が出ている。

 昨年5月から交際していた鈴木と破局したのは今年3月。6月に2人はそれぞれの公式ホームページ上で異例の“交際解消報告”。だが、その後の報道で蒼井の魔性ぶりが暴かれて、バッシングの嵐が吹き荒れた。

「鈴木とは結婚を前提とした交際で、双方の両親にも紹介済みでした。ところが、蒼井が『好きな人ができた』とあっさり振ったことが明らかになり、叩かれたんです。鈴木は結婚用に購入したマンションの月50万円のローンを抱えることになりましたからね」とはワイドショー関係者。

 鈴木と別れた直後、熱愛が報じられた相手が三浦。ドラマ「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)の好演もあり、ファン急増中だった三浦が相手とあってバッシングの火に油を注ぐ格好に。蒼井は共演者キラーの“前科”もあるだけに、いっそう魔性っぷりが際立ったのだ。

 ある芸能プロ関係者は「もう週刊誌の『嫌いな女』の常連だよね。でも、本人はバッシングに相当ショックを受けているよ。まあ、自業自得と言えそうだけど、交際も破局も自分なりの理由があってのことだから納得できないみたい」と笑う。

 とはいえ、今後もスキャンダルのたびに“魔性の女”と騒がれる。ただ、払拭する方法がないわけではない。

 ある舞台関係者は、いま舞台「かもめ」で蒼井が共演中の大先輩、大竹に学べと提言。

「これまでさまざまな男性を翻弄してきた大竹さんを見習えと言いたいね。スキャンダル女優の大先輩だよ。でも、どんなスキャンダルが出ても叩かれないでしょう。なぜって、演技力がある大女優だから。桃井かおりさんもそう。むしろ好感度は高いぐらい」

 たしかに、大竹はTBSのディレクター、明石家さんま(58)と2度の結婚をし、野田秀樹(57)とは同棲生活まで送った。他にも数々の恋愛をして「恋多き女」と報じられたが、大女優だけにバッシングはない。「叩かれているうちは、蒼井の演技が未熟という証拠」というわけだ。

「大竹は脱ぐ時は脱ぐでしょ。それだけの本気度を示せば、みんな黙るんだよ」と同関係者。蒼井が周囲を黙らせるには演技を磨いて脱ぐしかない、かも。