デヴィ夫人が若返りすぎて小林星蘭に!?

2013年09月17日 20時51分

 タレントのデヴィ夫人(73)が17日、都内で行われた映画「エリジウム」(20日公開)の特別試写会イベントに、“ミニ・デヴィ・スカルノ”に扮した子役の小林星蘭(8)と真っ赤なドレスで“65歳差”共演した。

 映画は戦争も病原菌も貧困もない理想郷エリジウムに住むことができる富裕層と、荒廃した地球に住む貧困層とに二分された近未来の格差社会を描いたもの。主演のマット・デイモン(42)が荒廃した地球で事故に遭って余命5日を宣告され、永遠の命を手に入れるべく理想郷行きを画策するストーリーだ。

 御年73歳とは思えない引き締まったボディーで細身のドレスを着こなすデヴィ夫人。「スカイダイビングやイルカに乗ったりしていますからね。105歳まで生きたい。若さの秘訣は気のハリ。私のエネルギーは怒りからきています! 少年法を改正していただきたいし、動物愛護もね…。これ、ちゃんと書いてくださいよ!」と話が脱線しまくり、会場の笑いを誘った。

 デヴィ夫人になりきった子役の小林は「頭がちょっと重いけど、こういうドレスを着られてうれしい」と喜んだ。