河本まるで〝腫れ物扱い〟

2012年06月24日 12時00分

 母親の生活保護受給問題で集中砲火を浴びた「次長課長」河本準一(37)だが、テレビの舞台裏でも、まるで腫れ物扱いされている。

 

「プライベートの問題をもネタにして笑いを取ってこそ芸人ですが、今はみんなが気を使って触れないようにしている状態。河本を見ていてあまりにも痛々しいですし、芸人として致命的」(お笑い関係者)

 

 もともとあまり気が大きくないという河本。ネットを中心にいまだ収まる気配がないバッシングに落ち込み、ふさぎ込んでいるという。

 

 世間の逆風はあまりにも強烈とはいえ、河本を慕う芸人仲間や後輩が多いのも事実。食えない後輩の飲み食いといった世話を打算抜きでしてきたのだから、今でも人望は厚い。そこで河本派の有志が集まり「河本を励ます会(仮称)」を計画しているというのだが…。

 

「河本の右腕的存在、オリラジ藤森慎吾やカラテカ入江慎也らが中心となって河本を励ます会をしようとしているのですが、世間の目もあるためなかなか実現に至ってません。今、外で飲んでいると、何を言われるか分からないですから」(芸能プロ関係者)。以前のような生活は果たして戻ってくるのか。