「子連れ狼」原作者についた美人通訳のスゴイ素顔

2013年09月16日 11時00分

サンディエゴのメディアの取材を受ける小池氏(左)の通訳をつとめる川奈(右。囲み写真も)

 アニメや漫画といった日本のオタク文化が近年、海外で注目を集めている中、ある老人が引っ張りだこの人気を誇っているという。時代劇漫画「子連れ狼」の原作者・小池一夫氏(77)だ。

「子連れ狼」は故若山富三郎さん(享年62)、故萬屋錦之介さん(享年64)、北大路欣也(70)主演でドラマ化や映画化され人気を博し、米国でも出版され大評判に。

 小池氏は「うる星やつら」の高橋留美子氏(55)、「北斗の拳」の漫画家原哲夫氏(52)を育て、海外では人気アメコミライターのフランク・ミラー氏(56)、クエンティン・タランティーノ監督(50)らが熱心な小池ファンで知られる。

 さる7月末、米サンディエゴで開かれたエンタメイベントに30万人が来場。小池氏のサイン会には数百人が列をつくり、記者会見には世界各国のメディアが訪れた。その現場では、小池氏の横にいる“美人すぎる通訳”が話題になったという。

 小池氏の愛人ではない。正体は最近、写真誌で「無毛&初乳首出し外性器ヌード!」を披露し話題を呼んだ“バイリンガルグラドル”川奈栞(29)だ。

 本人いわく「小池先生は米国になかった“陰のあるヒーロー像”を持ち込んで影響を与え、尊敬を集めている」。

 川奈は米国を拠点とし、今後はグラドル、声優、歌手と幅広く活動していくという。「日本のアニメの吹き替えをやったり、日本の文化を紹介する活動に携わりたい」という川奈は、大好きな小池氏に少しでも近づけるか。

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