宮根誠司が元関西テレビ先輩アナとトークバトル

2013年09月10日 06時00分

 フリーアナウンサー・宮根誠司(50)らが出演する関西テレビ「宮根のどないアングルSP! ~どうでもいい!?究極の三択~」(関西ローカル)が、10月1日深夜1時4分から放送される。

 番組は毎回、あるテーマに対し3人のゲストがそれぞれが考える「答え」を発表。議論を交わした後、宮根が最適な答えを選ぶというトークバラエティーだ。

 今回のスペシャル版では桑原征平(69)、山本浩之(51)、梅田淳(52)の元関西テレビのフリーアナウンサー3人が登場。「狙うべき帯番組の時間帯とは」というテーマでトークバトルを繰り広げた。「朝帯(ラジオ)」(桑原)、「朝帯」(梅田)、「昼帯」(山本)とそれぞれが主張する中、宮根が選んだ結論は!?

 先日行われた収録後の会見で、宮根は「久しぶりに先輩アナと話すことができてうれしかった。僕ら(フリーアナ)はケータイ一本あったらあとはしゃべるだけでいい。ボロイ仕事です(笑い)」とコメント。

 また桑原は「僕はラジオの帯で自分の死に場所を見つけた。年老いた顔をさらしたくないし、これがテレビ出演最後です」と話し、事実上の“テレビ引退宣言”をした。