桂文枝や間寛平ら「東京五輪」喜びコメント発表

2013年09月08日 18時41分

 8日早朝に2020年の夏季五輪開催地が東京に決まったことを受け、吉本所属の芸人たちも事務所を通じて喜びのコメントを出した。

 落語家の桂文枝(70)は「やりました。世界の国からいらっしゃ~い! 日本を世界にアピールするチャンスです。できれば競技のいくつかは大阪でやってもらいたいし、開会式にはなんらかの形で、吉本がかかわって世界に大阪の笑いを知ってもらいたいですね。オリンピックが東京だけではなく、日本中の祭典にしていただきたいです!」とおなじみのフレーズを交えてコメント。

 アースマラソンで世界1周を達成した間寛平(64)は「前回(16年の夏季五輪開催地を決めるIOC総会が開かれた)デンマークまで行ったにもかかわらず、開催地がリオデジャネイロに決まり悔しい思いをしました。今回ついにオリンピックが東京で開催されることが決まりすごいうれしいです。7年後を想像しただけでドキドキします」と興奮した様子だ。

 ボクシングでロンドン五輪を目指していた「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(34)は「やったぁ! スポーツは一瞬で人々に希望や感動をくれるものだと思います。開催地に選んでいただけたことで、ますます日本は元気になれるはずです。今日は私の恩師、梅津正彦トレーナー(享年44)の四十九日です。スポーツを愛した彼もきっと喜んでいることだろうと思います」と亡き恩師の気持ちを代弁した。

 お笑いコンビ「博多華丸大吉」の華丸(43)は「皆さんお忘れでしょうが、福岡誘致活動(16年の夏季五輪の国内開催候補地を決める投票で東京に敗北)の屈辱を晴らしてくれてありがとうございます! バンザーイ!」と大喜び。また大吉(42)は「後片付けで焼却炉を使う際は魔術師と呼ばれた僕を呼んでください。おめでとうございます!」とテレビ朝日系「アメトーーク」で披露した、自身の過去のニックネームにちなんだ喜びのコメントを発表した。