西川きよしが森昌子のコメディーセンスみがく

2013年09月06日 16時00分

左から森昌子、西川きよし

 タレント・西川きよし(67)が主演し、6日からスタートする舞台「コメディ 水戸黄門」(28日まで)の公開稽古が5日、大阪・ミナミのお笑いの殿堂「なんばグランド花月」で行われ、コンタクトレンズ初体験したことを明かした。


 自身の芸歴50周年を記念する舞台にきよしは「テレビの水戸黄門とは一味もふた味も違った舞台になる」と自信を見せる。


 時代劇のため、めがねが使用できず、コンタクトに人生で初めて挑戦したが「人より、ちょっと目が出ているんでズレやすい」と意外な事実を打ち明けた。


「慣れるのにずいぶん掛かった」と目をむいて苦労を語るきよしに対して、ゲストとして共演する森昌子(54)は「大丈夫ですか、落ちないですか」と拾うようなしぐさをしつつ、バツグンのツッコミ。


 きよしは「こんなアドリブができるようになりました」と森のコメディー女優という新たな才能に感心していた。