園山真希絵が鯨料理イベントでプレゼンター務める

2013年09月05日 16時00分

「恵比寿鯨祭」のプレゼンターを務めた園山真希絵(左)

 料理研究家の園山真希絵(35)らが4日、都内で行われた、東京・恵比寿の飲食店がクジラを用いたオリジナルメニューを提供し、競い合うというコンセプトのイベント「恵比寿鯨祭」のグランドフィナーレに出席した。

 イベントの親善大使で、表彰式のプレゼンターも務めた園山は「ありがたくおいしくいただきました。真心あふれるお料理ばかりでした」と笑顔を浮かべた。

 イベントでは、東日本大震災の被災地であり、捕鯨の町としても知られる宮城・石巻市への募金も行った。園山は「東北をはじめ、恵比寿、そして明るい未来の日本につながるようにクリエーティブな活動を続けていこうと思います」と語った。

 9月9日に恵比寿で和菓子屋「豆園」をオープンする園山。「思いのほか悪戦苦闘してしまい、なんとかスタート地点に立つことができました。これからも人徳を積みながら、多少なりとも皆さんのお役に立ち、素敵なご縁結びができればと思います」とちゃっかり宣伝することも忘れなかった。