楽しんごに続き小倉智昭の焼き肉店も閉店

2013年09月05日 12時30分

 フジテレビ系「とくダネ!」の司会で知られるフリーアナウンサー小倉智昭(66)がオーナーを務める東京・渋谷の焼き肉店が、8月末で閉店していたことが分かった。居酒屋としてオープンして以来、最盛期には韓国の女性アイドルグループ「KARA」がお忍び来店し、腰振りダンスを披露するなど業界関係者でにぎわっていたが、次第に客足が減少。昨年、焼き肉店に衣替えしたばかりだったが、不発に終わったという。

 また有名人の焼き肉店が閉店に追い込まれた。お笑い芸人、楽しんご(34)がプロデュースした焼き肉店(東京・新宿)が、8月下旬に店じまいしたことは、既報通り。今度は大物司会者・小倉の東京・渋谷の店「壱位」だ。同店スタッフは「8月いっぱいで閉店することになりました。正直、お客さんに来ていただけなくて…」と力なく認めた。それでも、開店当初は繁盛していた。

「2~3年ほど前に、居酒屋として店を構えたんです。芸能関係者や、小倉さんが大ファンの西武(プロ野球)の選手やコーチがお忍びで来てましたね」(近隣の飲食店関係者)

 音楽関係者も「『KARA』が日本のレコード会社関係者に連れられ、極秘来店。料理がおいしくて上機嫌になったメンバーが、即興で得意の腰振りダンスを披露したほど盛況の時期もあった」と人気ぶりを振り返った。

 ところが、経営は次第に行き詰まる。