小蜜「共喰い」青山真治監督に“枕営業”希望

2013年09月04日 11時00分

青山真治監督(左)に“マイ手錠”をハメる小蜜

 壇蜜(32)そっくりタレントの小蜜こと副島美咲(19)が3日、都内で映画「共喰い」(7日公開)の公開記念試写会に出席した。

 原作は「もらっといてやる」発言で物議をかもした作家・田中慎弥氏(40)の芥川賞受賞作。 胸元が大胆に開いたドレスで登場した小蜜は「手錠集めが趣味で、家に無数にあります。ロングヒットを祈願して長い手錠を持ってきました。温めておきましたので」
と“マイ手錠”を取り出し、困惑する青山真治監督(49)にハメる。

 続けて「来月20歳になるので、監督と濃密な時間を過ごして一つの物を作り上げたい」と小蜜ワールド全開だ。

 さらに「ぜひ、オーディションで私の奥まで見てください。監督の隣に寝たいです」と露骨な“枕営業”を繰り広げると、監督も「手錠が微妙に温かいのは胸の中に入れていたからかな。映画に出るのは大歓迎。どうぞ出てください」とまんざらでもない様子だった。

 ご満悦の小蜜は「ああいう方も調教されるとMに目覚めたりしますね。手錠は使って殴ったりしたら」などと言いたい放題だった。
 監督の妻の女優・とよた真帆(46)の反応が気になるところだ。