【℃—ute座談会】転機は「アイドル横丁」

2013年09月02日 11時30分

 今週は「℃—ute」の5人を集めた座談会を公開。9月9日、10日の武道館ライブを見据えながら、ざっくばらんに語った。

 

【℃—uteへの道程:座談会(1)】良かったこと つらかったこと

 ——一番うれしかったことを教えて

 矢島:キュートをやっていて良かったことはいろいろありますが、やっぱり武道館が決まったことです。11年間の思いが込み上げてきた。

 中島:改めていてよかったって思った。

 鈴木:こんな長い間(11年)やってられると思わなかった。全部見てきたよね。

 岡井:女の子同士だから何かしらの大きなケンカがあってもおかしくないけど、何もトラブルもないし、気づけば家族より長く生活してるもん。

 矢島:ここまでこれたけど、やっぱりひとつの転機は「アイドル横丁」(2012年4月 さまざまなアイドルグループが集まってタイバン形式でライブを開いた)かな。

 岡井:出演するまでめっちゃびびってたよね。ほとんどウチラのファンなんていないじゃんって思ってた。

 中島:アウェーじゃんって感じだったよね。

 鈴木:私たちの前の出番が「スーパーガールズ」さんで盛り上がって、私たちの曲なんて誰も知らないよ〜って思ってました。

 岡井:ステージに出ていって、1曲目が終わったら、緊張のあまりに息切れ半端なかった。

 萩原:すごく気合入ってたよね。

 ——他のアイドルグループも、ファンもやっぱりキュートはすごいと評価が上がった

 矢島:あのアイドル横丁をきっかけに、私たちは、ほかのアイドルファンの方たちに存在を知ってもらった。