板野卒業公演で度肝抜いた「ぱるるの塩対応」

2013年08月31日 11時00分

板野友美(右)と島崎遥香

 板野友美(22)のAKB48卒業公演(27日)で、「ぱるる」こと島崎遥香(19)が「私のお姉ちゃんとして、これからも仲良くしてください」と涙を見せ、板野も「かわいくて、親みたいな気持ち」と泣きながらエールを送る一幕があった。そんな姉妹愛の裏で、今やお家芸化している島崎の“塩(=ショッパイ)対応”が炸裂していた。

「公演後、スタッフが『この後打ち上げがあって、板野さんも来るよ。場所は…』と話し掛けたんだ。島崎は当然『行きます! どこですか?』と言うはずが、『打ち上げって全員参加ですか? 私、明日メッチャ朝が早いんですよ』とツレない返事だった。周囲も思わず『そ、そうなの…』と言葉に詰まっていた」と関係者は苦笑しきりだ。

 結局、周囲の説得もあり島崎は打ち上げに参加。しかも渋っていたにもかかわらず、打ち上げでも大粒の涙を見せていたというからワケが分からない。

 板野との姉妹愛は本物なのか、ネタなのか? 島崎をよく知るスタッフに尋ねると「いや~、ぱるるらしい塩対応だね」とこんな解説をしてくれた。
「芸能界のしきたりで言えば、卒業公演後の打ち上げに顔を出すのは当然。板野のスタッフにとってはメンツもあるしね。でもぱるるは後日、板野と2人だけの打ち上げを約束していたようで、“それがあるから今日は行かなくても大丈夫”と思っていたようだ。誤解されるけど、2人の姉妹愛は本物だよ」

 実は2人が仲良くなるキッカケとなったテレビ収録現場でも“塩対応”から始まっている。板野から「かわいいね! 私、ぱるちゃんのファンなんだ」と初めて話し掛けられ、島崎は「私のお父さんが板野さんのファンです」とツレない返事。出会いからこんなだっただけに、「板野が今回の件を知っても『ぱるちゃんらしい』と笑うだけだろう」と同スタッフは語る。