ジミー大西「夢はタモリ師匠の養子」

2013年08月30日 11時00分

マット・デイモンに扮したジミー大西

 ハリウッド俳優の「マット・デイモン」が6年ぶりに来日し、29日、都内で行われた映画「エリジウム」(9月20日公開)の公開記念イベントに出席した。


 デイモンは報道陣の前に姿を現すと「アイム・マット洗い・デイモン! アイ・ライク・スシ・アンド・スキヤキ」とたどたどしい英語であいさつしたが、どこか様子が違うような…。


 実はこれ、画家でお笑いタレントのジミー大西(49)の“なりきり会見”だった。


 ジミーは「20年前から、明石家さんまさん(58)に『デイモンに似ているけど、お前はマット洗い・デイモンやな』と言われていた。光栄で自分が男前と勘違いしてしまう。でも、この衣装はトイレ行く時にチャック上げられないし、手が洗えない」と、これまたたどたどしい日本語で苦笑した。


 現在は日本で暮らし、絵を描くかたわら草むしりに忙しいという。「絵ばかりはしんどいし飽きる。今は草がすぐ伸びるので刈るのがメーンの仕事。秋まで続くかな。お笑いは大好きだけど自信がない。草引きの生活に慣れてしまったので。元に戻るのに時間がちょっとかかる。夢は尊敬するタモリ師匠(68)の養子になって、土地を管理したい」


 どこまでも個性的なジミーだった。