ヒュー・ジャックマン 日本のラブホにびっくり

2013年08月30日 11時00分

左から、女優の福島リラ、俳優の真田広之、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマン、監督のジェームズ・マンゴールド、女優のTAO

 オーストラリア出身の人気俳優ヒュー・ジャックマン(44)、真田広之(52)らが29日、東京・目黒区の目黒雅叙園で行われた映画「ウルヴァリン:SAMURAI」(9月13日公開)の記者会見に出席した。


 大人気アメリカンコミックが原作のシリーズ最新作で、日本が舞台に選ばれた。それにちなみ、会見は純和風式の畳の間で行われた。ジャックマンは「映画の記者会見で、記者がこんなに靴を履いていないのは見たことないよ!」とジョークを飛ばす。大の親日家とあって、日本風のもてなしにご機嫌だ。


 撮影時の思い出を聞かれると「ラブホテルにはびっくりしたね」とおどけてみせた。続けて「台本を読んだ時に(ラブホテルの存在を知らず)『こんなに面白いホテルがあるのか?』と言ったら、本当に実在したんだね。もちろん、実際のリサーチもしたよ」とニヤリ。下ネタもいけるナイスガイだ。


 最後に「五輪候補地の東京にエールを」と求められると、ジャックマンは「東京は非常にコンパクトでスムーズ。いつも驚かされる。でも、一つ難点なのは、選手たちが帰りたくなくなっちゃうことかな」とリップサービスも忘れなかった。