人間不信の大島優子を救った“心友”秋元才加

2013年08月31日 16時00分

“心友”だった大島と秋元(右から)

 AKB48の2期メンバー秋元才加(25)の卒業公演が8月28日、都内で開催され「AKB48は毎日楽しくて辞めたいと思ったことはなかった。本当に幸せだった!」と本人は最後、泣きながら絶叫。同期の大島優子(24)も「ばあちゃんになっても、お墓に行くまでいろんな思い出を作っていきたい」と大号泣し秋元と抱き合った。大島が泣いたのにはワケがある。「2人は大の親友同士。7歳から子役として芸能界にいた大島は、AKBで最も芸歴が長い。そんな大島は低学年のころまでは仕事で多忙だったが、高学年で仕事が激減。手のひらを返したような周囲に人間不信になっていた。そんな大島を救ったのが秋元だった」(ある芸能プロ関係者)

 AKB加入後、大島は他のメンバーと表面上しか付き合わず感情も出さなかったが、それを変えたのが秋元だったという。

「人間不信だった大島に、秋元はどんなときも本気で本音でぶつかってきた。仕事の関係で秋元と数か月、2人暮らしをした時期があったが、大島はまっすぐな秋元やメンバーとケンカしたり、泣いたりするうち、人を信用できるようになったそうだ。大島はその後『初めて心から信頼できた親友が秋元才加だった』と、親友ならぬ“心友”と呼び合ってるほど」(前同)

 4年前、大島は声が出なくなりノドの手術を経験し、病床でAKBを辞めることを決断。それを必死で止めたのも秋元だったそうだ。周囲からプロ意識の高さも評価されていた秋元の卒業で「AKB48は大丈夫か?」と心配する声も多いという。