HKT若田部遥が指原加入を歓迎

2012年06月17日 12時06分

 16日、福岡市のヤフードームで行われたプロ野球・ソフトバンク対DeNAで、ダイエー(現ソフトバンク)の元主戦右腕・若田部健一氏(42)の娘でHKT48の若田部遙(13)が始球式に挑戦。大きくそれたワンバウンド投球に頭をかき「お父さんをちょっと尊敬しました」と周囲を笑わせた。


 同日にはAKB48指原莉乃(19)のHKTへの電撃移籍が発表された。始球式では、ソフトバンクファンから「指原さんも頼むよ~!」と声援が飛んだほどで、既存メンバーの反応が注目を集めていた。若田部は「劇場に行って、スタッフさんから聞きました」とやはり驚いた様子。昨年発足したばかりのHKTにとって「さしこ」の愛称で知られ、6日に開票されたAKB総選挙で4位に食い込んだ指原は〝最強の刺客〟だ。


 ただ、若田部は「私たちはダンスも歌もトークもまだまだ。学びたいです。私たちに足りないものがあると思う。影響を受けて『HKT48』が良くなったらいいですね」と笑顔を見せた。


 一方、AKB関係者も指原の移籍に「本当のことです」と認めつつ「私たちも今日知ったくらいで…。ビックリしました」と困惑気味。指原のHKTへの合流時期、活動開始時期には「分からない」とした。