水川あさみ舞台でベッドシーンに下着姿

2013年08月24日 07時15分

左からダニエル・ゴールドスタイン、水川あさみ、別所哲也

 女優・水川あさみ(30)主演の舞台「激動―GEKIDO―」の初日舞台稽古が23日、東京・新国立劇場で行われた。


 第2次世界大戦中に男装の麗人と呼ばれ、多くの男性と恋に落ちるも、最後はスパイとして処刑された川島芳子を描いた舞台。ブロードウェーの演出家ダニエル・ゴールドスタイン演出のもと、舞台初主演の水川が川島を演じる。


 もちろん水川は舞台上で数々の俳優を相手にベッドシーンにもチャレンジしている。セクシーな下着風衣装もあるが「役の中で川島芳子を生きていく上で、変えられない出来事、必要なこと。お芝居をする人間としては必然のことです。恥ずかしがっていたらあんなことできない。さらけ出して生きていきます」と堂々と語った。


 まったく動じていない水川とは対照的に、少々腰が引けているのがお相手役の男性陣だという。その一人の別所哲也(47)は「僕らはもじもじしている、男連中は。僕らが(水川に)導かれている。水川さんが引っ張ってくれている」と状況を明かした。


 舞台は23日から来月2日まで。