宮﨑あおい「民放無視」戦略崩壊?

2012年06月20日 12時00分

 高岡蒼佑(30)との離婚後にV6の岡田准一(31)との不倫、さらには別の男性との不倫疑惑まで浮上。メーンの稼ぎ所であるCM業界でもこのスキャンダルの多さには「無視できないレベル」とまで言われ、窮地に立たされている宮﨑あおい(26)が「ついに民放ドラマにOKを出すのでは」とささやかれている。

 宮﨑はこれまで主演で出るのは映画かNHKというのが一つの戦略だった。「どこの局もそうですが、特にフジテレビはここ5、6年間にわたって強烈なラブコールを送っていた。でも、答えは必ずNO。どんなに高いギャラを提示しても宮﨑はかたくなに拒んできた。それがフジの10月期のドラマで最終候補にまで残っていて、一時は『宮﨑で決まり』とマネジャーの間では流れたんです」とはある芸能プロマネジャー。

 最終的にはその時間枠は別の女優で決まり、宮﨑の民放ドラマ進出はまた見送られたのだが、そもそもこの「民放ドラマには出ない」という姿勢は何ゆえに出てきたのか。「もともと子役上がりだったのですが、大人になってからは民放に相手にされなかったんです。プロモーションも映画とNHKしか通用しなかったんで、その2つが基軸となった。無理に民放ドラマに出て露出過多となり飽きられるのを防ぐというのが戦略だったんです」(芸能プロ幹部)

 その戦略がスキャンダルの多さで崩れかけているのだ。宮﨑はいよいよ切羽詰まった状況になった!?