JKT仲川が地元溶け込み「ラマダン」まで

2013年08月23日 16時00分

 昨年11月にインドネシアのジャカルタを本拠地とするJKT48に移籍した元AKBの仲川遥香(21)の“現地人化”がすごいという。


「ツイッターを始めたのですが、現地ファンから寄せられたインドネシア語の質問にも即レスできるまでになっている。しかも、冗談を交えてやり取りできる。現地の番組に出演した時は人気司会者のハゲ頭をイジリ倒し、観客の爆笑を巻き起こしたほど」(メディア関係者)


 仲川はJKTに移籍してから、講師を付けるわけではなく、メンバーに積極的に質問しながら言葉を学んできた。今はインタビュー取材にすらすらと答えているという。


「ジャワ島出身のメンバーがいて、ジャワ島の一部で話されてるスンダ語も習得している」とは前出の関係者。


 さらに、驚くべきことに自ら“断食”まで行ったという。「イスラム教徒の多いインドネシアは7月10日からラマダン(断食期)に入ったのですが、仲川も断食をしたというんです。イスラム教徒ではないメンバーからは『ハルカは食べていいんだよ』と言われても『ちょうどダイエットしなきゃいけないから!』と。インドネシアという国をもっと学びたい思いからでしょう」(前同)。


 断食月のイベントでは女性のイスラム教徒が身に着ける衣装を着用。イスラム教徒ではない仲川が断食や衣装を着ることは宗教上の“摩擦”を生む危険性もあるが、メディアは国を知ろうとする姿勢を好意的に伝え、ファンも受け入れたという。


 21日に発売されるJKT版「恋するフォーチュンクッキー」でセンターも務める活躍ぶり。ガッチリ現地ファンとメディアの心をつかんだようだ。