次長課長・河本の笑えぬ豪遊

2012年06月18日 12時00分

 母親の生活保護不正受給問題でつるし上げを食らった、人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)。母親が生活保護を受けながら、これまで自分は夜な夜な後輩らと豪遊していたのは広く知られるところだが、一時期はとんだ珍行動をしていた。

 

 都内某ガールズバーで3年前、偶然居合わせた芸能関係者の証言。「河本さんは1人で店に入って、周囲をキョロキョロしながらビールを飲んでたんですが、突然会計を済ませて店を出てしまいました。入店してから出るまで5分ぐらい。本当にビックリしました」

 

 聞けば、河本はこの店の常連だったそうだが、その夜はタイミングが悪かったようで…。

 

「あそこは有名人もよく来る店なんですが、ちょうどその時は、有名ミュージシャンの奥さんを持つ某人気ラッパーが知人に連れられて来ていて、かなり盛り上がってたんです。河本さんは店の女の子たちがみんなそっちに注目している状況を見て、『今日は分が悪い』と判断したようですが、それでも5分とは早すぎますよ」

 

 この行動について、お笑い関係者は「当時の河本さんなら、何ら違和感はない」と語る。

 

「そのころは河本さんが一番ガールズバーにハマっていた時期です。ガールズバーで後輩と待ち合わせて別のガールズバーで飲み、3軒目もガールズバーなんてのはしょっちゅうでしたからね。行った先に人気の芸能人がいて『勝ち目なし』と判断すると、毎回そそくさと店を出ていたみたいですよ」

 

 遊興のツケは今後の芸能人生にどうのしかかるのか。