能年玲奈と川島海荷が“第2のガッキー”バトル

2013年08月12日 11時00分

川島海荷(左)と能年玲奈

 NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレーク中の、能年玲奈(20)と同じ事務所所属の川島海荷(19)が、“第2のガッキー”の座をめぐり熱いバトルを繰り広げているという。2人にとって憧れの先輩「ガッキー」こと新垣結衣(25)に次ぐ存在として期待されていたのは、もともと川島の方だった。それが“あまちゃん旋風”で能年に強烈な追い風が吹いているというから、さあ大変! バトルの行方はどうなる!?

「ポスト・ガッキーは私じゃなかったの!?」――。関係者によると、ある時、川島がそうこぼしていたという。

 年齢は能年の方が1つ上だが、芸能界のキャリアは川島が上。2005年、小学6年生にして現事務所にスカウトされ、翌年7月には連ドラ「誰よりもママを愛す」(TBS系)で子役デビューを果たした。09年10月公開の映画「携帯彼氏」で初主演。現在はTBS系連ドラ「ぴんとこな」(木曜午後9時~)でヒロインを演じている。

 かたや能年は06年に「第10回ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得するも、女優デビューは10年公開の映画「告白」。それも「あまちゃん」でコンビを組む橋本愛(17)が脚光を浴びる中、能年はどこに映っているかも分からない“チョイ役”だった。

 そんな川島と能年の立場が「あまちゃん」を機に逆転した。ある芸能プロ幹部の話。