飛鳥の友人の擁護が墓穴掘った?

2013年08月09日 11時00分

 やっぱりおかしい!? 一連のASKA(飛鳥涼=55)の“薬物依存疑惑”報道に対し、所属事務所が「事実に反する」とコメントを発表したものの、当の飛鳥はいまだ沈黙を守ったまま。そんな中、飛鳥に代わって疑惑を否定しているのが、元人気競輪選手中野浩一氏(57)の妻でタレントNAOMI(49)だ。

 飛鳥とは30年来の親交があるといい、自身のブログで飛鳥と最近連絡を取り合ったことを明かした。それによると、飛鳥は「至って変わらず 元気な声で 普段通り」だそうで「雲隠れもしていない」。

 また、飛鳥から「俺には北海道時代に反社会的な世界の同級生など1人もいない。そういう友人は1人もいない」「心配するな」というメールも来たそうで、NAOMIは「これが真実です」と強調。だが、これが巡り巡って飛鳥の墓穴を掘ることに…。

 1996年に飛鳥が書き下ろしたエッセー「インタビュー」(幻冬舎)に「僕にはヤクザの友達がいる。“ヤクザな”ではなく、“ヤクザのような”でもなく、正真正銘のヤクザである」と明記されているのだ。

 同書はファンの間でも知られているだけに「あれ? 前に言っていたことと違う」という話になり、一層、飛鳥の精神面を心配する声が上がっている。
 関係者は「このところ、飛鳥さんはいても立ってもいられず、知人や業界関係者に電話して『シャブなんかやっていない』『あんな報道、ガセだ』と身の潔白を訴えているそうだ」と明かした。

 一番手っ取り早いのはマスコミの前に現れ、記者会見して元気な姿を見せることなのに…。



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