チャゲ&飛鳥「殴り合い」の一部始終

2013年08月09日 11時00分

空中分解していたチャゲ(左)と飛鳥

 チャゲアスが空中分解! 本紙匿名スクープが発端の「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼=55)の“薬物依存騒動”で新事実が明らかになった。相方のCHAGE(チャゲ=55)が、飛鳥の薬物使用をとがめたところ、逆ギレした飛鳥と殴り合いの大喧嘩に発展。その後の話し合いでチャゲが「もうオマエとは一緒にできない!」と、飛鳥に事実上の“三くだり半”を突きつけていたという。もはや関係修復は絶望的なのか――。

 飛鳥の“薬物依存疑惑”が波紋を広げている。6日発売の写真誌「フラッシュ」(光文社)が飛鳥に「3年間覚醒剤を売っていた」とする売人のインタビューを掲載すれば、7日発売の「週刊文春」は隠し撮りされた“薬物吸引ビデオ”をめぐる飛鳥と暴力団関係者の生々しいやりとりを報じた。

 次々と飛び出す新情報に、当局も関心を示しており「“このまま何もしない”では世論が許さない。飛鳥を参考人として任意で事情聴取する可能性もある」(警察関係者)というが、その舞台裏で新たな事実も判明した。飛鳥の薬物依存が原因で、チャゲアスが空中分解してしまったというのだ。

 2007年12月を最後に、活動休止中だったチャゲアスは年明けに活動再開を宣言。8月末にファン待望の復活ライブの開催を発表した。ところが、相方のチャゲはライブの準備段階から飛鳥の言動に違和感を覚えた。