飛鳥「震災うつ」が原因で過度の依存に

2013年08月02日 16時05分


 本紙の取材に所属事務所は「状況を把握している者が外出しているため、お答えできません」とコメント。都内にある飛鳥の自宅を訪れても、窓はすべて閉められ、インターホンを押しても応答はなかった。報道陣が殺到するのを予期し、どこか別の場所に身を潜めた可能性が高い。

 近隣住民によれば、「一過性脳虚血症」を理由に8月末に予定していたチャゲアスの復活ライブの無期延期が発表された6月11日以降、飛鳥をめっきり見かけなくなったという。

 近所に住む女性は「延期のニュースの直後にお会いしたのが最後。その時はお元気そうでしたよ。体調面も『大丈夫~!』と話していて、自宅の外でスタッフらしき人と談笑。最後は手を振って見送っていました。ただ、顔はパンパンで、ずいぶん太っていましたね」と話す。

 陽気に振る舞うしぐさと、パンパンに膨らんだ顔の“対比”に違和感を禁じえなかったという。