飛鳥「震災うつ」が原因で過度の依存に

2013年08月02日 16時05分

飛鳥涼

 ついに“実名爆弾”が投下された! 東スポが7月24日付1面でスクープした「超大物シンガー薬物中毒 吸引ビデオで闇社会から脅迫も」が急展開をみせた。1日発売の「週刊文春」が「シャブ&飛鳥の衝撃」との見出しで、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼=55)と実名で伝え、スポーツ紙もこれに追随したのだ。最大のピンチを迎えている有名アーティストは、なぜ薬物に手を染めてしまったのか? 飛鳥に近い人物、近隣住民が目撃した“ある異変”とは…。

 捜査当局が関心を示している疑惑の超大物シンガーを本紙は匿名で報じたが、週刊文春が「飛鳥涼」と断定したことで、事態は一気に動き出した。複数のスポーツ紙も実名で報道。全国紙を含む各紙に掲載された同誌の広告には「シャブ&飛鳥」の見出しが躍り、その効果は実名報道に等しい。今後は説明を求めるファンの声が高まる可能性もある。

 チャゲアスとして「SAY YES」や「YAH YAH YAH」など数々のヒット曲を生み出してきたトップ歌手が、人知れず覚醒剤に手を染めてきたことも驚きだが、本紙が報じた通り、薬物吸引の決定的現場をビデオに撮られ、それを材料に闇社会から脅されているというのは前代未聞の衝撃的事実だ。