元夫逮捕でのりピーに〝あらぬ疑い〟

2012年06月15日 18時00分

 女優復帰を目指す酒井法子(41)が、再び薬物絡みの事件で逮捕された前夫・高相祐一容疑者(44)のせいで〝あらぬ疑い〟を掛けられている。

 

 高相容疑者は4月9日に東京・港区の自宅で麻薬「AMT」が含まれた液体11・7ミリリットルを所持していた疑いで、今月6日までに逮捕された。

 

「再び逮捕されたと聞いて『やっぱりな』と思いましたよ。どんなにダメと分かっていても、薬物に再び手を出してしまうんだな、と。やはりクスリは恐ろしい…」とは芸能プロ関係者。

 

 薬物の中毒性を改めて示す事件と言えるが、これを機に酒井にも「大丈夫なのか?」と心配する声が上がり始めている。

 

 酒井は元夫の逮捕を受け、関係者を通じて「子供と2人で生活を送っています。離婚しているので一切関係ありません」とコメントを出した。

 

 だが〝あらぬ疑い〟を生みかねない不可解な行動も浮上している。酒井を知る人物が明かす。

 

「彼女が言うように高相と連絡を絶っているのは事実。ただ、彼女の運転手を務める建設会社の男性が4月中旬から下旬にかけ、高相の自宅に出入りする姿が複数回目撃されている。週刊誌では今春に中学校に進学した酒井の息子の“あいさつ”のため、やむなく訪れたと書かれていましたが、複数回の訪問にあいさつ以外の何かしらの関係があったのかと下手な勘ぐりをする人も少なくはない」

 

 別の話もある。酒井は09年の逮捕以降、薬物依存を断ち切るために都内の病院に定期的に通っている。当初は2週間に1度のペースで通院し、精神安定剤や睡眠導入剤を処方してもらっていたというが、昨年の夏前から1か月に1度のペースになり、今年1月を最後に通院しなくなったという。

 

 最新情報によると、高相容疑者の逮捕直後から酒井は通院を再開させたというが「事件の影響で彼女が再びとばっちりを受けるのは確実。さすがに彼女も元気がなかったそうです」(前出の酒井を知る人物)。

 

 高相容疑者の〝再犯〟は元妻にも影響を与えているようだ。