新曲MV好評で“さしこ不要論”噴出

2013年08月03日 11時00分


 事情を知る芸能プロスタッフは「『恋する――』はダンス経験などがなくても大丈夫で、大人も子供も誰でも簡単に踊れる曲。そのことを分かってもらいたくてスタッフバージョンのMVを作ったんです。ただ、これほど反響があると思わなかったようで、スタッフみんなが頭に浮かんだある言葉をつぶやいてしまっているんです。大変言いにくいんですが『センターの指原、要らないんじゃない?』って…」と真顔で語る。

 実際、スタッフバージョンの大反響ぶりを各方面から伝え聞いた指原は「え…。私、(MVに)必要ないんじゃない?」としばらく絶句。「スタッフバージョンに再生回数で負けたら、『センターのさしこ、スタッフに敗れる』とか書かれるんでしょ? どうせ私のせいでしょ…」と完全におびえきっているという。

 別の出版関係者は「総選挙でまさかの1位を取ったことで、一部でさしこがへタレじゃなくなったという声が出ていたんです。言いにくいんですが…やや天狗になっていたということでしょう。ただ、今回のスタッフ版MVの快進撃を目の当たりにして、伸び切った鼻が折れたようですね」と語る。

 果たして、さしこ版「恋する――」はどれほどの反響があるのか。その結果次第で、さしこの鼻は折れたまま元に戻ることはないだろう。