蝶野&中島が東スポ記者をW責め

2013年07月31日 16時00分

女性記者に手錠をかける蝶野(左)。右のミニスカポリスが中島

 東スポ女性記者が“黒のカリスマ”蝶野正洋(49)と“ピンクのソファ”中島知子(41)のタッグのえじきにされた。30日、都内で行われた「らあめん花月嵐」の人気ラーメン総選挙の結果発表&授賞式に現れた元オセロ・中島は、金髪のカツラに編みタイツ姿。復帰後の“迷走セクシー路線”を忠実に守ったミニスカポリスのコスプレで、腰には手錠をブラ下げていた。これに蝶野は「セクシー! リングに上がってほしいね」と中島を“即戦力”としてスカウト。ところが、サングラスの奥の目が険しくなった。

「おい、東スポ来てるか? 俺が何やっても“ブラック”と書き立てる。ろくでもない記事ばっかり書きやがって!」と本紙記者を壇上に上げ、なんと手錠をかけて完全拘束してしまった。

 芸能担当の記者にとっては濡れ衣だが、容赦はない。動きを封じられた記者に中島も「レズビアン疑惑やめてくださいよ!」と加勢。こちらは身に覚えがある。本紙への恨みで利害を一致させた2人は「いい加減な記事を書くなとデスクに言え! デスクは誰だ!? わかってんのかコノヤロー」(蝶野)と威嚇し続けた。