EXILEが玉置浩二に弟子入り

2012年06月14日 18時00分

 日本を代表するボーカリストとなった「EXILE」のATSUSHI(32)がさらなる成長を求めて、「安全地帯」の玉置浩二(53)に〝弟子入り〟した。

 

 ATSUSHIと玉置が出会ったのは、昨年秋のことだ。EXILEがホストを務めるTBS系バラエティー番組「EXILE魂」に玉置がゲスト出演。井上陽水(63)と安全地帯の共同名義の名曲「夏の終わりのハーモニー」をATSUSHIと玉置がデュエット。玉置の圧倒的な歌唱力に、ATSUSHIが感動したことで、2人の付き合いは始まった。

 

 すっかり玉置に心酔したATSUSHIは、後輩の「三代目 JSoulBrothers」のメンバーを連れて、玉置のマンションを訪れているという。

 

 「玉置のマンションには、いつでも曲を思い付いたらレコーディングできるようにとスタジオがあります。そのせいで近隣住民から『うるさい』と苦情が出たこともありますが(苦笑)。そのスタジオでATSUSHIと玉置は個人的にセッションしたり、歌唱論などを交わしているという話です」と音楽関係者。

 

 ATSUSHIはEXILEのボーカルとして、またソロのアーティストとして2012年もフル稼働中。一方、今年初頭に大手レコード会社との契約が切れた玉置率いる安全地帯は、いま何をしているのか?

 

 芸能プロ幹部は「新しいレコード会社にほぼ決まりかけているそうです。ただそこは玉置一人との契約を望んでいるようで、他のメンバーにはゼロ回答を突き付けた模様です」。

 

 他のメンバーはすでに別の仕事をしているという情報もあるが、玉置はもちろん音楽活動を続けていく。ぜひとも玉置とATSUSHIの〝師弟コンビ〟で歌う姿をもう一度見てみたいものだが…。