織田裕二 深刻な“ゲイショック”

2013年07月23日 11時00分

 それほどの情熱を傾けていたのに、大好きなゲイが欠場…。織田のテンションが“だだ下がり”するのも無理はない。

「一報を聞いた瞬間、深~くため息をつき『なんでだよ、ゲイ…』とこぼしていたそうです。誰よりもボルトとの対決を楽しみにしていましたからね」(前同)

 今回の問題は織田のファッション面にも影響を及ぼしそうだ。テレビ関係者の話。

「普段はカジュアルな格好の織田さんですが、世界陸上の時はTシャツやポロシャツなどスポーティーな服を着ています。なかでもここぞの時に飛び出すのが“炎の赤ポロシャツ”。しかし、こんな状況ではそれも封印かもしれません」

 一方で意気消沈の織田を歓迎する向きもある。6月、一部週刊誌が織田のメーンキャスター起用をめぐり、日本陸上競技連盟(陸連)が難色を示したと報じた。舞台裏を知る人物は「熱すぎるがゆえに、時に暴走する織田さんに対し、陸連内部から『どうにかならないか…』と声が上がっていたのは事実。ただ、今回はテンションも低いみたいだし、暴走することもないでしょう。ある意味、結果オーライかもしれません」と話す。

 そうはいっても、お通夜状態ではシャレにならない。世界陸上が盛り上がるかどうかは、本番までに織田が“ゲイショック”から立ち直れるかにかかっている。

 

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