純一&理子「カナちゃん」からのメールでひと悶着?

2013年06月29日 16時00分

 俳優の石田純一(59)、プロゴルファーの東尾理子(37)夫妻が28日、都内で「食のみやこ鳥取県アンバサダー就任式」に出席し、高級和牛「鳥取和牛オレイン55」、新品種の梨「新甘泉」「なつひめ」をPRした。


 常に話題の石田夫婦。先日、理子が石田の携帯に大阪の「カナちゃん」から一緒に食事する旨の“怪しいメール”が届いていたことを明かしたばかり。


 多少動揺しながら石田は「下心はない。3通あって、消したら大問題になった。ただの友達? もちろん」と釈明。理子は父親で慣れっこになっているのか、石田の“浮気”にも寛大で「大丈夫です」と気に留めなかった。


 ところで昨今、バブル時代にテレビプロデューサーがセーターやカーディガンを肩にかけていた、通称「純一巻き」が若い男女の間で流行している。


 これについて理子は「知ってました? あれは自分のためじゃなくて、かけてあげるため。私もかけてもらった」とコメント。石田は理子以外の女性にかけたかを突っ込まれ「忘れた。覚えてない」と瞬間的に記憶を喪失して乗り切った。


 一方、平井伸治知事(51)はジョークを連発して鳥取県をアピール。


「人口は減っているが妖怪は増えている。東京みたいにブロンズ像の税金は取りません。また、魚がたくさん取れるので猫娘が住める。米子鬼太郎空港には丑三つ時に一反木綿が下りて来る」などと話すと、2人は思わず苦笑いした。