ネガティブ栗原類「飽きられた」と自覚

2013年06月27日 16時00分

 ネガティブ系イケメン浪人生モデルの栗原類(18)が26日、都内で期間限定カフェ「ペリエ ポップアートカフェ」(27日~7月31日、原宿)のオープンイベントに出席した。
 
 炭酸飲料が苦手という栗原は「ネットニュースを読んでる人たちは反則してると思うかもしれませんが、僕はクレームを一切受け付けません」と“天敵”のネット住人をけん制。
 
 自らがデザインしたペリエのラベルについても「3分で考え、あらゆる色を使って塗りつぶした。僕は人の似顔絵を描いただけでネットニュースにされる“画伯”なので、人の絵を描くのはやめた。出来は似顔絵に比べればいいかも」と、ここでもネット住民をチクリ。
 
 それにしても「デヴィッド・ボウイやT−REXなどのグラムロックをモチーフにした」というこの日のファッションとメークは、どう見てもサブカル歌手の掟ポルシェ(45)そっくり。
 
「明らかに皆さんに飽きられている。僕は気の利いたことも言えないので」と消えつつある存在であることを自覚しており「進学したいという意思はある。心理学を学びたい」と話している。