足立梨花 サッカー部員との失恋」告白

2013年06月27日 11時22分

  タレントの足立梨花(20)とサッカー元日本代表DF中澤佑二(35=横浜M)が26日、都内で行われた「サクサクすすめ、部活生!クランキー部活応援宣言!」記者発表会に登場した。
 
 Jリーグ名誉女子マネジャーを務める足立は、今回“部活応援マネージャー”として出席。部活の思い出を聞かれると「中学ではサッカー部の人が好きだったけど、うまくいかなかった。私の親友の子と付き合っちゃいました」と悲しい過去を告白した。
 
 それでも「今となってはいい思い出」だそうで、当時を思い出しながら「(マネジャーとして)お茶を持って『お疲れ様!』みたいな。キャプテンと付き合っちゃったり!」と明るく妄想トークを展開。はしゃぐ姿に中澤は「僕は工業高校出身で野郎ばかりだった。こんなステキなマネジャーがいたら、いつも鏡を見たりチャラくなって、サッカーできなかった」とデレデレだ。
 
 ただ、日本代表が全敗したコンフェデ杯の話題を振られると、中澤は自然と真剣な表情に。「僕が代表だったら答えさせていただきますけど、今は言える立場にないので今は素直に応援したい。46歳のカズ(三浦知良)さんなど上には上がいますけど、僕はできるだけJ1などトップリーグでプレーしていきたい」と今後の目標を語った。