NMBツートップは選抜入りならず

2012年06月07日 02時13分

 AKB48の27弾シングル曲を歌う選抜メンバーを決める「AKB48 27thシングル選抜総選挙」が6日、東京・日本武道館で行われ、「NMB48」のツートップ山本彩と渡辺美優紀は18位と19位とアンダーガール入りを果たした。

 

 山本彩と渡辺美優紀のNMBトップを争う戦いは速報と同じく順位にして一つ、3861票差で山本が勝利。渡辺の順位が読み上げられると山本は顔を抑えてうつむき、そして自分の順位を聞き再び顔を抑え涙を流した。ともに目標だった選抜メンバー入りは果たせなかったが、山本は28位から18位。渡辺は圏外からランク入りと躍進した。

 

山本彩コメント
「去年は28位という順位をいただき、今年は18位という素敵な順位をいただいてうれしく思います。でも今年の目標は選抜の16位に入ることだったので、今はすごく悔しい気持ちでいっぱいです。今年1年、AKB48さんのシングルの選抜メンバーに参加させていただいて、私が入ることをあまりよく思わなかった方もいるだろうし、結果を出すができなかった。実際先輩方に交じって自分を出せず、自分にもグループのみんなに対しても申し訳ない、情けないなという気持ちになりました。AKBの選抜で学んだことはムダじゃないと思いますので、それをグループに持って帰りたい。18位という順位に誇りと自覚とずっともっていなかった自信をもっていきたい」

 

渡辺美優紀コメント
「去年の総選挙は最後まで名前を呼ばれることがなくお顔を見せることができなかったんですが、今年はお顔を見て感謝の気持ちを伝えられることが本当にうれしいです。みなさんありがとうございます。私はこれからまだまだ、もっともっと上を目指して日本一のアイドルになれるようにみなさん一緒に歩いてください」