蒼井優に“悪女”交代で矢口に復帰の芽

2013年06月27日 11時00分

“悪女”交代!? 不倫騒動で開店休業状態の矢口真里(30)に“追い風”が吹き始めている。世間の批判の対象が恋人・鈴木浩介(38)と婚約破棄レベルの破局劇を繰り広げた蒼井優(27)に移りつつあるためだ。


 23日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS)では「新魔性の女」と呼ばれる蒼井をめぐり議論が紛糾。女装家のミッツ・マングローブ(38)は「若いころから注目してきたんですけど女優中の女優。本当の性悪女。いい意味でね」と評した。


 これに反論したのが医師でタレントの西川史子(42)。蒼井がメールで別れを告げたことに対して「常識がないだけ。メールってのがよくないのよ。婚約までした人だったら、ちゃんと会って言うべき。それを持ち上げるミッツさんもどうなのよ!」と、ミッツにまでかみ付くほどだった。


 そんななかテリー伊藤(63)はカメラに向かって「矢口、話変わったぞ! もう平気」と絶叫。バッシングの“主役”が矢口から蒼井に代わったと言わんばかりだった。


 実際、日に日に蒼井への風当たりは強くなっている。芸能プロ関係者は「鈴木さんは彼女との結婚を見越してマンションまで購入。月々のローンの支払いは50万円とか。たまったもんじゃないよ! 『新魔性の女』ということで片付けてはいけない」と憤る。一方の矢口は不倫騒動による体調不良でレギュラー番組はすべて消滅。唯一、継続していたゲーム雑誌「ファミ通」の連載も27日発売号から休載することとなった。


「これでひと通りの仕事に区切りをつけたことになる。現在、事務所が今後の対応を協議しており、近日中に何らかの発表があるでしょう。事務所としては『何とか復活させてあげたい…』という思いのようです」(事情通)


 決断するなら…今でしょ!