カルーセル麻紀 左足手術

2012年06月07日 12時00分

 タレント・カルーセル麻紀(69)が閉塞性動脈硬化症のため、7日に入院して8日に左足を手術する。経過が良ければ9日に退院する予定だという。

 カルーセルは昨年6月にも同じ病気で入院し、右足の手術を受けた。手術した箇所は今でも快調だが、今回は左足に同じ症状が出たため、手術することになった。手術は、昨年と同じ医師が行うという。

 カルーセルは昨年、本紙連載「元祖おネエタレントの激白」で、右足の手術を「医者には『壊疽(えそ)して完全に血管が詰まってます。麻紀さん、足切りますか? それともタバコやめますか?』って言われた」と記していた。

 この言葉通り、閉塞性動脈硬化症は恐ろしい病気。下肢の動脈が詰まって血流が悪くなり最悪の場合は足を切断しなければならない。所属事務所によると、左足に同じ症状が出た原因は、やはりタバコだった。

 事務所関係者は「動脈硬化にはタバコが一番悪いんですが、麻紀さんはやめられない。周りはみんなやめるように言ってるんですがムリみたいなんですよ」と明かした。「手術が必要」と診断された病院の帰りには「タバコ1カートン買ってきて」と反省する様子はない。「今も吸ってますよ。昨年の手術は初めてだったから本人も怖がっていたんですが、今回は2回目で先生のことも信頼しているので安心している」(同関係者)

 カルーセルは本紙に「『入院して手術する』って聞くと大変なことと思うかもしれないけど、去年右足を治してくれたのと同じ先生だし大丈夫。みんなも心配しないで」とコメントした。