「南キャン」山里 芹那を苦手な理由を大胆トーク

2013年06月20日 20時12分

 お笑い芸人の山里亮太(36)がタレントの芹那(28)を「苦手」だとして、その理由をラジオで赤裸々に語り波紋が広がっている。

 

 ことの発端は14日放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」での小木、矢作、ケンドーコバヤシと山里のトークだった。「クソメンが選ぶ!アイドル妄想総選挙」とのコーナー企画で「この女性ならヤれる」というタレントを選び、芹那の話題になったとき“悪口”が飛び出した。山里はラジオに電話で出演している。

 

 【やり取りは以下の通り】

 

小木「芹那は?」

 

山里「いやぁ、あそこは手を出しちゃダメです」

 

小木「なんで?」

 

山里「太刀打ちできる相手じゃないです。アレはバケモンだ」

 

矢作「アレはバケモン?難しいか」

 

山里「う~ん、でもmisonoだったらいつでもできるから、そんなすぐにいかなくても」(中略)

 

矢作「山ちゃんってさぁ、芹那のことキライってホント?」

 

ケンドーコバヤシ「はっはっはっ(笑)そうなん?」

 

山里「矢作さん、ダメだよ…」

 

矢作「え?」

 

山里「キライとかそういうの、苦手…」

 

矢作「どこが苦手なの?」

 

小木「良い子じゃん」

 

山里「それ、今日の趣旨と関係ないでしょ」

 

矢作「山ちゃんって、年に1回、いるでしょ?嫌いな人が」

 

山里「いや、それはまた…こういう場所で発表することじゃないし…」

 

矢作「随分、動揺してるね」

 

山里「いや…」

 

小木「何があったの?」

 

山里「芸人だったら、バカにしてもいいかなぁって空気感が」

 

矢作「はっはっはっ!正統な理由なんだね」

 

など、際どい掛け合いがあった。さらに20日未明の山里がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「不毛な議論」でダメを押した。芹那とは名指しせずにイニシャルで「S」としながらも山里は「芸人を下に見てる」と再び苦手な理由を話した。もう止まらない。

 

「あー、言っちゃった。これであのときは番組のノリで言ったという感じにならなくなっちゃった。裏付けちゃったよ」と笑いながら話すも“本気モードのようだ。

 

「これから共演しづらいなあ…。あまり一緒に出ないか」「俺もTバックはいちゃおうかなあ~」とチクリ。芹那が小池徹平と写真週刊誌に撮られた際に、なまめかしい水色のTバック丸見えの写真を掲載されたことを、からかってみせた。

 

 公共の電波を使って仕掛けたバッシングに芹那はどう受けて立つか?注目される。