「2013ミス・アース・ジャパン」はハーフの美人モデル

2013年06月16日 14時47分

「2013ミス・アース・ジャパン 日本代表選考会」(15日、東京・イイノホール)で1位に輝いたハーフ美女の堀川優さん(24=T165・B85・W59・H87、東京都出身)は「本当に信じられない。すごいうれしい。こんな喜びは味わったことがない。幸せです。言葉に表せない。とにかく驚いた」と興奮気味に喜びを語った。

 

 2002年に13歳でホリプロスカウトキャラバンのファイナリストに選ばれ(グランプリは石原さとみ=26)、03年にはロッテの「夢見るCMアイドルコンテスト」でもファイナリストとなったが、不思議と優勝には縁がなかった。

 

「今までいろいろ経験させてもらってありがたかったが、グランプリには届かなかった。でも、私は性格的に後悔したことがない。ただ前に進んでいただけ」

 

 今大会も審査員を前にしたアピールタイムでコメントに詰まる大失態を演じたが、トレードマークの笑顔を絶やさず、前向きな姿勢で最後まで乗り切った。「質問はうまく答えられなかったが、自分らしく自分の言葉で答えたのが良かったのかも」

 

 スターダストプロモーションで8年間モデルとして活動し、大手企業のCMなどに出演した経験があり、現在も別の事務所でモデルとして活躍中。

 

「芸能界の友達である倉科カナちゃん(25)に伝えたい。前所属事務所の先輩で憧れの人だった俳優の市原隼人さん(26)にも、受賞のニュースが伝わればうれしいな」

 

 堀川さんは「親の仕事の都合でオーストラリアのシドニーに4年間在住し、自然の大切さを学んだ。今後は森林伐採をやめるよう呼びかけるチャリティーイベントをやりたい。地球環境を少しでもよくできたら。保護活動とともに自分自身も成長したい」と目を輝かせた。