“若槻イズム”を実践するドSキャラ黒沢美怜

2013年06月16日 16時00分

 グラビア界はいまや戦国時代。アニメみたいなロリ顔&巨乳が人気かと思えば、ぽっちゃり系の“タルドル”が目立ってきたりなど、タイプも様々だ。


 あの手この手で、異るジャンルのアイドルがグラビア界を盛り上げファンの目を楽しませているが、グラドルにも個性を!との流れを根付かせた“先駆者”がいた。実業家に転身した元祖“ぶっちゃけキャラ”の若槻千夏(29)だ。


「それまで、番組がグラドルに面白さを求めることはなかったが、若槻さんは自身のブログでも触れているように“断らないのがバラエティー”という精神で率先してヨゴレ役もこなした。最近ではこぞってぶっちゃけキャラとか毒舌キャラを目指すグラドルが売り込みに来ます」とはテレビ局関係者だ。


 そんなグラドルが続々登場する番組が始まる。アイドル専門チャンネルPigooで7月にスタートする「革命! グラドル新党」だ。出演者たちはこぞって「暴露話をたくさん持っている」とヒール役もこなせるタイプばかり。なかでも「ミス東スポ2013」の黒沢美怜(24)は超ドSキャラで存在感を示す。


 13日に都内で行われた「革命――」のPRイベントでも司会者から「バストの大きさでシャッター数が変わるんですかね?」と言われると、B80・W57・H80のスレンダーボディーの黒沢は「ケンカ売りました? 蹴られたいんですか?」とキャラ全開だった。


 番組関係者は「各媒体のミスコン受賞者を集めるという趣旨の新番組です。新聞や週刊誌が選んだ安定感と、DVDなどの売り上げなど数字で分かる人気度で選んだメンバーですが、どういうわけか皆さん口が達者な子ばかりで」。“若槻イズム”はグラビア界に生き続けている。